収納【リビング編】

住まいの中でも重要なリビングは家族が集まってにぎわう空間です。同時に、客人を迎える大切な場でもあるため、いつもすっきりと収納してキレイにしておきたいものですね。リビングの家具といえば、ダイニングテーブル一式に、ソファー、低いテーブル、テレビなどの家電といった具合に必要な家具だけでも場所をとってしまいがちです。余計な家具や物は置かないように、ゆったりとしたスペースを保ちましょう。リビングは家族の住まいの共有スペースですので、家族みんなで使用するものだけを置くように心がけましょう。もしくは、個人の物用のカゴを用意し定位置を決めておいても良いと思います。部屋をスッキリ広く見せる為には、なるべく背の低い家具で高さを揃えるといいでしょう。また、ホワイトやナチュラルカラーなどを選び部屋を明るく見せることもオススメです。そしてなるべくインテリアを置かない方がスッキリ見えますし、キレイを保つコツでもあります。インテリアを置かない分、家具や家電などを選ぶ際には色、デザインなどを厳選してセンスの良い部屋作りを意識するようにしましょう。カーテンやラグマットなどを変えるだけでも部屋のイメージが大きく変わります。

収納【キッチン編】

住まいの中でも主婦が一番利用するであろうキッチンは、出し入れが簡単で使い勝手が良く、料理を楽しんでできるスペースにしたいですね。まずは食器棚ですが、貴方の家庭にはお客様用の食器類がしまわれたままになっていないでしょうか。年に数回とほとんど使わない食器を常備しておくのは、収納スペース的にみてももったいないです。思い切って普段使いにしてみませんか?食器の収納の際、同じ種類の食器以外は重ねないことを基本にしてみて下さい。何枚も重ねてしまうと、下のほうは取り出しにくく、いつも同じものばかりを使うはめになってしまいます。高さが出るほど重ねてしまう食器があれば、それは処分の対象です。食器の購入の際も以上の点に注意するようにしましょう。キッチンでかさばるものの代表格は鍋やフライパン類ではないでしょうか。購入の際には、取っ手が取れるタイプのものや、重ねて収納しやすいシリーズものなどをうまく活用するといいでしょう。

収納【玄関&洗面所】

住まいの顔である玄関はいつもスッキリさせておきたいところ。その為には靴を出しっぱなしにせず、靴箱(シューズボックス)に収納することが不可欠です。常時1人につき1速までを限度にするようにしましょう。収納場所があまり取れない場合は、サンダルやブーツのような季節物は、オフシーズンの時期には、押入れやクローゼットなどへ移動させておきましょう。鏡付きの靴箱を置くことで、錯覚により広く見えるのでオススメです。住まいの中でもストック物等でかさばりがちなのが、洗面所まわり。その割りに収納のためのスペースも少ないので、しっかりとした収納術を身に付ける事が肝心です。洗面台にはできるだけ物を置かないようにしましょう。掃除も楽ですしキレイに見えます。まず、安売りの際にたくさん買い置きしがちな、洗剤、シャンプー、リンス、石鹸、ボディソープ、ハブラシや歯磨き粉など挙げるとキリがありませんが、ほどほどにするように買いすぎに気をつけましょう。収納は洗面台の下を最大限に活用しましょう。スペースに無駄がないよう、市販のラックや丈夫な箱等を利用し整理整頓して下さい。洗濯機横などすきま家具を有効に利用してみるのもいいですね。

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