コーンロウってどんなヘアスタイル?とうもろこしに似ていることから名前が付けられたそうです。髪を少し取っては、固く細い三つ編みにしていきます。
コーンロウは一時ベッカム(2003年頃)がしていたヘアスタイルで、髪を編み上げていきます。とうもろこしに似ていることから名前が付けられたそうです。髪を少し取っては、固く細い三つ編みにしていきます。先端はビーズで飾ったりします。コーンロウは元来黒人文化ののヘアスタイルとして知られ、レゲエ音楽ファッションとしても広まりました。コーンロウは髪を編みこんでいくだけで、パーマ液などつけないのでほどけば元にもどります。ブレイズとの違いですが、ブレイズは三つ編みでじゃらじゃらとたらした感じ、コーンロウは編みこみという感じです。成人式にコーンロウでというのも個性的でしょう。着物のヘアスタイルにデザインコーンロウでゴージャスにもなります。
コーンロウの編み方は頭髪に分け目をつけラインに沿って細かく編み込んでいきます。ラインをハート型や星型などいろんな形にすることもできます。頭全体に編みこむこともできますし、一部、サイドだけにして楽しむこともできます。また、編みこむ時に羽飾りやリボンも一緒に編みこんでもらうことも出来ます。自分でも練習すればある程度出来ますが、主に美容院でしてもらうことが多いでしょう。その場合、編みこみの大きさなどにもよりますが、結構な時間と費用がかかります。その他、はカラーエクステンションを一緒に編み込んだりと髪型のバリエーションが広がります。髪の長さは最低3〜5センチはないとコーンロウで編みこむのは難しいでしょう。
コーンロウは人の手で編みこんでもらう為、時間がかかります。それも大変細かい作業を丁寧にしてもらいます。頭にぴったりと張り付いた絵のようにきまります。一旦編みこんでもらうと手入れ自体は簡単です。頭全体に編みこんでもらった場合は2〜3週間もちます。その後は髪も伸びてきますので、編みなおしてもらう必要があります。基本的に洗髪はしません。地肌を手でこすって洗うだけでいいでしょう。
シャンプーでおもいっきり洗うことはできません。慣れないと最初はかゆみをかんじるかもわかりません。